【4月25日締切】音楽教育サポートプロジェクト開始!教育実習生・若手教員を支援金・オンライン面談・指導案添削で支援します

開場から50年以上 国立劇場の再整備の方向性について

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「原口直の一歩先ゆく音楽教育」では音楽教育サポートプロジェクトへの応募者を募集中

支援金の給付・オンライン面談の実施・指導案添削などを行います。
対象は、中学校・高等学校の音楽教員を目指す教育実習生・現場に出て間もない若手の音楽教員です。
募集要項の詳細は下記ページからご確認ください。

音楽教育サポートプロジェクト募集要項

文化庁「国立劇場の再整備に関するプロジェクトチーム」からの報告「国立劇場の再整備にかかる整備計画」が7/31にアップされました。

 

国立劇場には文楽や歌舞伎、落語の鑑賞で年に何度も足を運んでいました。特に好きな文楽については、強い思い入れや提案があります。

 

 

「芸能を守るべきか」という授業をしていた中では、生徒の意見は色々でした。「海外公演やインバウンドを」という意見がある反面、まずは「日本人が好きならないと」いう意見もありました。

 

先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベースの中に、学校図書館を活用した文楽鑑賞の授業実践例として取り上げられています。ぜひご覧ください。

 

「菅原伝授手習鑑〈車曳〉」という題材について、文楽と歌舞伎での内容を比較する授業を行うに当たって、国立劇場に教材提供を申し入れた時に断られたことがありました。出版されている文楽のDVDは白黒…なので、貸していただきたいとお願いしただけなのです。

著作権の問題があることは、重々承知しています。しかし、教員は悪いことに使うわけがありません。昨今の状況ではなおさら、日本の子どもたちの心を耕すことが大事です。

新しい考えや文化をうまく取り入れてきたのが芸能。期待します。

この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。

東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導、進路指導、新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

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