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記事紹介:コロナ禍で変容を迫られる大学と教員

ニュースコメント
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各大学の向き合い方、今後の見据え方、苦悩もわかる、読み応えのある記事です。

4月から変革が求められているのは小中高だけでなく、大学も大学生も同じ。私のYouTubeチャンネルもありがたいことに、大学で活用していただきましたが、その際に感じたことは、「大学の先生をこんな使い方してるの、もったいない!」ということです。専門外のことをしている、という印象です。

 

 

例えば「中等科音楽科教育法」は中学校・高校で音楽を教える方法を学びます。同じ学習指導要領の下ですから、同じ内容でいいはずです。もちろん、すべてではありません。地域性もあるでしょうし、学生に合わせた教育も必要です。しかし、大学という場所は小中学校より、そして高校より、学力や関心意欲のレベルが似通っているはずです。

具体的には、全国で使える「中等科音楽科教育法」を1つ作って、例えば全国の国立大学・教育学部・音楽科は同じオンライン講義を見てはどうでしょうか。そして、各大学の先生は、学生に寄り添う講義に尽力したり、専門性を活かしたマニアックな内容を語るのはいかがでしょうか。

あの分野の専門家なのに、全然違うところで力を使ってしまっているよなぁと悲しくなるのです。

 

当然、教育法が専門の先生がいます。その先生は本領発揮できます。

文中にある「授業の様子が丸見え」、この現象がオンラインを使って、学生に・教員に・大学にとっていい方向に進んで欲しいです。

ネットや本の情報・専門家への問い合わせでは解決しないことありませんか?
公立・国立の学校現場を知っている経験を生かして、机上の法律と学校現場の皆さんとをつなぎます。現実的に学校での対応が可能な施策を一緒に考えましょう。

▶お仕事・相談・質問はこちらの問い合わせページから受け付けています。

この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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