【4月25日締切】音楽教育サポートプロジェクト開始!教育実習生・若手教員を支援金・オンライン面談・指導案添削で支援します

記事紹介:経営難の航空会社人材、学校で受け入れ 文科省が検討

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「原口直の一歩先ゆく音楽教育」では音楽教育サポートプロジェクトへの応募者を募集中

支援金の給付・オンライン面談の実施・指導案添削などを行います。
対象は、中学校・高等学校の音楽教員を目指す教育実習生・現場に出て間もない若手の音楽教員です。
募集要項の詳細は下記ページからご確認ください。

音楽教育サポートプロジェクト募集要項

 

出向の形で教員や学習指導員、スクール・サポート・スタッフとして学校現場に受け入れ、教職員の負担軽減や児童生徒へのキャリア教育につなげる。

 

教室を飛び出してしまった生徒を、
学校中を探しまわり(たいてい決まった場所にいる。探してほしいから、探しやすい場所にいる)、別室に来るよう説得して、部屋に入れて、座らせて、身の上話を聞いて、教科の学習をさせる…という校務。

授業数の少なめだった(保体以外の)実技教員の役割でした。

 

これをお願いできるのでしょうか。
それとも、楽譜のコピーを3,000枚お願いできるのでしょうか。

「何をするか」をきちんと決めないと、現場が必要以上に恐縮して混乱するだけです。
意外と優しいお兄さんお姉さんだったら、言うこと聞いたりして。

この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。

東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導、進路指導、新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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