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記事紹介:「YOASOBI」が年間音楽チャートを制した理由

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いくつか提案している音楽の指標の1つ、シリーズ。今回はビルボードジャパン。

 

ビルボードジャパンが発表する年間ヒットチャート「Billboard Japan Hot 100」での1位はYOASOBI《夜に駆ける》だった。米津玄師の3連覇を拒んだ。

 

声に加工をするのが当たり前。音質はもちろん音程さえもコントロールできてしまう中で、元の本人の声や実力ってどんななのか…を気にしていたら結構そのままだった。

紅白の初めてと銘打たれた生パフォーマンスでも、
YouTube「THE FIRST TAKE」の『YOASOBI – 夜に駆ける / THE HOME TAKE』でも、
Cメロの聴音課題のような跳躍も、大サビへの転調前の意外なところに行っちゃう転調もちゃんと本人が歌っていた。

歌えていた。切り張りだと思っていたのに…
《ハルカ》のぶっとび転調も、生で歌えるのだろう。すごい!

 

こりゃ難しいぞ。カラオケでは歌わないだろうと思っていたら、カラオケでも人気で年間6位と!

 

原口先生
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練習しよっかな。

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この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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