著書「YouTubeで授業/学級経営やってみた!」が東洋館出版社より好評発売中!

記事紹介:教員採用、倍率低下進む 自治体間の差も依然大きく

ニュースコメント
ニュースコメント
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

 

小学校で倍率が高かったのは高知県(7・1倍)、神戸市(6・1倍)、鳥取県(5・5倍)の順で、
低かったのは佐賀県・長崎県(1・4倍)、北九州市(1・5倍)、富山県・福岡県(1・6倍)

 

教員の採用の倍率低下に伴って、魅力向上のための施策が話されています。

記事の中では自治体間の差が書かれていますが、校種や教科にも注目してみましょう。
中高の音楽科…特に高校の音楽科は倍率低下とは程遠く、募集がない県もあるほどです

理由の1つは高校の統廃合です。
学校数が減れば、教員は不要です。簡単にリストラはできませんので、新しい採用をしないという構造です。

目の前の数合わせは、それでいいでしょう。
しかし、空白の年ができてしまうのは後々響かないか心配です。

この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。

東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導、進路指導、新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。Google認定教育者

原口直をフォローする
スポンサーリンク
原口直をフォローする
原口直の一歩先ゆく音楽教育

コメント

タイトルとURLをコピーしました