【教育実習生・指導教員の先生必見】実習前から実習後までのポイントを解説した教育実習ガイド公開中

記事紹介:来年度予算案が衆院通過 35人学級関連費など年度内成立が確定

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中学校音楽の教育実習ガイドを公開中!

【中学校音楽の教育実習生・実習生を受け入れる指導教員の先生へ】
指導教員の経験を踏まえて、実習前から実習後までの中学校音楽の教育実習のポイントを網羅的に紹介します。また、所属学部・専攻別の実習生へのアドバイスも必見です。

【科目問わず全ての教育実習生へ】
教育実習中の心得(STEP2)・教育実習が終わったら(STEP6)は必見です。
指導教員の先生へのお礼状のマナーや実習校でのマナーなど、実践的知識を紹介します。

中学校音楽の教育実習ガイド(実習前から実習後までのポイントを解説)

 

令和3年度の予算案が衆議院を通過し、成立が確定しました。
文部科学省は“科学”ともあるように、学校や教育だけでなく宇宙や原子力まで入ってきます。

 

ここでは62ページに渡る予算(案)ポイント資料のうち、

①学校・教育
②コロナ対策
③文化芸術

に関わる項目を抜粋します。

先に結論を言いましょう。
令和3年度 文部科学省予算5兆2,979億円

 

これまでも教員が知るべきこととして3点「日経平均」「著作権」そして「文部科学省予算」をあげています。

 

新しい学習指導要領では「生活や社会との関わり」を意識することとなりました。

中学校学習指導要領 音楽
第1目標
表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、音楽的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の音や音楽、音楽文化と豊かに関わる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(下線は筆者)

 

そのためには教員自身が「生活や社会」を知る必要があります。もしかすると苦手なことかもしれません。

文部科学省予算は「生活や社会」を知る入口としては最適です。
興味があるページだけでも見ておきましょう。

 

資料は「令和3年度文部科学関係予算(案)のポイント」を見ていきます。

 

ページは資料のページです。

①学校・教育
p5 教員増(小専科・少人数等) +68億円(+3,141人)
p6 中学校部活指導員 12億円(10,800人)
p7 GIGAスクールサポーター 10億円
p9 デジタル教科書 22億円②コロナ対策
p13 心身の健康の充実 5億円
p18 公立学校施設の整備 688億円

③文化芸術
p53 文化発信 355億円

この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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