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記事紹介:免許更新、優先して結論 中央教育審議会

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中央教育審議会…略して中教審(ちゅうきょうしん)。
研究会等でよく聞かれる言葉です。

 

教育行政に関しては,文部科学省に,中央教育審議会(中教審)という有識者の組織が設けられています。文部科学大臣は重要な施策を決定するに当たり,まず中教審に「諮問」という形で意見を求めます。諮問を受け,中教審は,何度も審議を重ねて,答申という形で報告書を公表します。

出るのはココだけ!「答申」早分かりシート

 

2021年3月の中教審では『今後の教員養成・採用・研修の見直し』の議論が求められています。

 

・教員に必要な資質・能力>デジタル化
・社会人採用の在り方>優秀な教員確保
・免許更新制の抜本的な見直し

 

今後の議論に注目したいです。

>>【資料4-2】「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について(諮問)【概要】

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この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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