【教育実習生・指導教員の先生必見】実習前から実習後までのポイントを解説した教育実習ガイド公開中

記事紹介:最新「社会貢献にお金を出す」100社ランキング

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我が家で「ホンダがね…」と言えば、それは野球の話題です。狭山か、鈴鹿か、熊本か。

 

企業の社会的貢献(CSR)については、《交響曲第5番ハ短調》ベートーヴェンの『運命』を教材に使って指導していました。

 

音楽のオンライン授業実践編《教材:交響曲第5番ハ短調(運命)》」の動画をご覧ください。運命を教材にして授業をどう展開しているのか紹介しています。

 

サントリーがなぜホールを持つか?
読売がなぜオーケストラを持つか?

音楽や文化・芸術にお金を出す企業はとても多いです。
「オーケストラの収入のうち、チケットは半分」というデータもあり、純粋に演奏だけでは音楽は守れません。

音楽を職業にする子どもは少なくても、企業に就職する子どもは多いです。
そういった意味で、CSRを音楽の授業で扱う意義は大きいと感じます。

この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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