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記事紹介:忘れずに歌える?「校歌」の世界 進化続ける歌詞に注目

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入学して初めの教材は「校歌」です。

校歌を歌えるようにする授業は作業にならないよう、毎年、音楽性を読み解き直したり校歌のもつ音楽の特異性を語る導入を考えたりします。

 

式典のため・行事のために練習するのではなくて音楽的にきちんと校歌をとらえ、指導するにはどうすればいいかという話を「音楽教員のための校歌指導の3つのポイント」でしています。

 

授業や式典、歌唱試験…何回演奏したかわからない校歌。
最近、「これは演歌に似てる」と思っています。

《望郷じょんから》《天城越え》…毎回、全身全霊を投じて歌う歌手の皆さん。きっと無意識で歌詞や歌い方が再現できるでしょうが、それでも毎回込める「今1曲」への思い。

校歌もそうでありたいです。

この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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原口 直の一歩先ゆく音楽教育

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