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知っておきたい教育用語:STEM教育・STEAM教育

教育用語解説:STEM教育・STEAM教育時短解説シリーズ
時短解説シリーズ
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今日の言葉は【STEM教育/STEAM教育】
「スチーム」と読んだり「スティーム」と読んだりします。

Science・Technology・Engineering・(Liberal)Arts・Mathematicsの頭文字を取ってSTEAMです。

 

STEM教育:

Science、Technology、Engineering、MathematicsのSTEM分野が複雑に関係する現代社会
の問題を、各教科・領域固有の知識や考え方を統合的に働かせて解決する学習としての共通
性を持ちつつ、その目的として①科学・技術分野の経済的成長や革新・創造に特化した人材育
成を志向するものと、②すべての児童生徒に対する市民としてのリテラシーの育成を志向する
ものとがある。

とされています。

 

STEAM教育:

現実社会の問題を創造的に解決する学習を進める上で、あらゆる問いを立てるために、Liberal Arts(A)の考え方に基づいて、自由に考えるための手段を含む美術、音楽、文学、歴史に関わる学習などを取り入れるなどSTEM教育を広く横断的に推進していく教育のことをいいます。

 

いずれも、各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていくための教科横断的な教育です。「社会」や「教科横断」など学習指導要領に載っている言葉がありますね。

 

詳しい内容・具体的な内容:

 

STEAM教育としての音楽科を考える動画:

音楽という教科の必要性を知る【音楽の授業いる?いらない?】
生徒に「どうして音楽を学校で学ばなければいけないのか?」と質問された時に答えられますか?
ネットや本の情報・専門家への問い合わせでは解決しないことありませんか?
公立・国立の学校現場を知っている経験を生かして、机上の法律と学校現場の皆さんとをつなぎます。現実的に学校での対応が可能な施策を一緒に考えましょう。

▶お仕事・相談・質問はこちらの問い合わせページから受け付けています。

この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

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