【研修事例】学校における著作権(笠間市教育委員会)

教職員向け学校著作権研修の紹介
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2023年8月に笠間市教育委員会の学校著作権研修会としておこなわれた「学校における著作権」の講師を務めました。

講演時間は90分間、オンライン会議ツールZoomでPowerPointを共有したり、双方向コミュニケーションツールAhaSlides(アハスライド)を用いたりして、楽しみながら進めていきました。

内容は、「著作権の基礎」「学校での著作権」「オンライン授業や行事配信の留意点」「授業目的公衆送信補償金の制度」「著作権教育の実践例」「学校からのよくある質問」「質疑応答」でした。

対象者は、小中高特支管理職・情報担当の先生方で約20名が参加されました。

 

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この記事を書いた人
原口直

元東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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