【著作権研修事例】熊本県・公立中学校の先生方に著作権研修を行いました

【報告】熊本県・公立中学校の先生方に著作権研修を行いました 教職員向け学校著作権研修の紹介
教職員向け学校著作権研修の紹介
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熊本県・公立中学校(山都町立蘇陽中学校)の教員向け著作権研修を行いました。
オンライン開催に慣れてきたのは、先生方の「慣れ」のおかげもあります。

 

内容は「著作権の基礎」「学校での著作権」
第35条やSARTRASについて、法律用語を学校用語に「翻訳」して現場の事情に寄り添いながら話をいたしました。

 

YouTubeチャンネルの再生リスト「【学校と著作権】授業・学級経営・行事で著作物を利用する」で、学校における著作権の取り扱いについて解説しています。ぜひご覧ください。

 

先生方からの質問では、教科の特性はもちろん卒業式・運動会といった学年の特性が現れる質問も出ました。
研修を受けた先生からは、

「本当にいつもわかりやすく、そして勇気がわくお話で、とても楽しい1時間を過ごさせていただきました。」
「今日をきっかけに、先生方が著作権・知的財産権にとても興味を持たれたことを感じました。」

とうれしい感想をいただきました。

 

私の研修では、「ダメ」を教えるのではなく「こうすればできる」という解決策も併せてお話ししています。
時間や内容について実施前に聞き取りをして、対象や知識に応じてカスタマイズします。

『今日から・自分から・できることから』

教員向けはもちろん、子ども・保護者向けにもお話しします。
「初めまして」も大歓迎です。

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この記事を書いた人
原口直

元東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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