【研修事例】学校図書館の著作権(学校図書館に関わる皆さんに向けた研修会)

司書向け学校著作権研修の紹介
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2023年8月、「学校図書館の著作権」をテーマとして学校図書館に関わる皆さんを対象とした研修会の講師を務めました。

講演時間は60分間、オンライン会議ツールZoomでPowerPointを共有したり、双方向コミュニケーションツールAhaSlides(アハスライド)を用いたりして楽しく進めていきました。その後、現地で参加している皆さんのグループワークの発表を聞き、講評をしました。

 

内容は、まず中学1年生に対しての著作権の模擬授業を行いました。
その後に、「著作権の基礎」「学校での著作権」「オンライン授業」や「授業目的公衆送信補償金の制度」の解説でした。さらに、最近実践した図書委員会の中学生向け著作権授業を紹介しました。

ネットや本の情報・専門家への問い合わせでは解決しないことありませんか?
公立・国立の学校現場を知っている経験を生かして、机上の理論と学校現場の皆さんとをつなぎます。現実的に学校での対応が可能な施策を一緒に考えましょう。

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー/元・東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校で、教育実習生の指導、進路指導、「生活と社会に関わる音楽」分野の授業実践に取り組む。
会社員時代の経験を活かし、知的財産権教育に関する研究・発表も多数行う。

2020年春より、教室の外へとフィールドを広げ、YouTube・ウェブサイト・講演活動を通して、教員や教育実習生に向けた著作権教育コンテンツを発信中。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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