【研修事例】新しい学びの時代における著作権教育講座(東京都葛飾区教育委員会)

教職員向け学校著作権研修の紹介
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2023年12月、東京都葛飾区教育委員会からの依頼で教務主任を対象とした研修「新しい学びの時代における著作権教育講座」の講師を務めました。9月に実施の学校司書向け研修を主催した担当者から「同じ内容で、教務主任にも」とリピートでのご依頼をいただいたものです。

講演時間は90分間。対象者は葛飾区立小中学校の教務主任で約70名がオンラインで参加されました。
オンライン会議ツールZoomでPowerPointを共有したり、双方向コミュニケーションツールAhaSlides(アハスライド)を用いたりして、楽しく進めていきました。

内容は、「著作権の基礎」「学校での著作権」「オンライン授業や行事配信の留意点」「授業目的公衆送信補償金の制度」「著作権教育の実践例」「学校からのよくある質問」「質疑応答」でした。

 

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー/元・東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校で、教育実習生の指導、進路指導、「生活と社会に関わる音楽」分野の授業実践に取り組む。
会社員時代の経験を活かし、知的財産権教育に関する研究・発表も多数行う。

2020年春より、教室の外へとフィールドを広げ、YouTube・ウェブサイト・講演活動を通して、教員や教育実習生に向けた著作権教育コンテンツを発信中。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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