【授業実践例】著作権を知ろう(東京学芸大学附属世田谷中学校図書委員会)

生徒向け著作権出前授業の紹介
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今回は新たな試みとして、中学校の図書委員会に所属する生徒に対して著作権の話をしました。

学校単位や教科単位で話すのは時間や制度でハードルが上がりますが、委員会活動の一環としてならば話すことができないかなと思いました。また、話す相手として、本という著作物に触れる機会が多く、本が好きな生徒が集まる図書委員会がふさわしいのではないかと考えました。

 

2023年6月、東京学芸大学附属世田谷中学校の図書委員会の活動の中で話をしました。
内容は、著作権の基礎・学校での著作権・オンライン授業や行事配信の留意点・質疑応答でした。

対象者は東京学芸大学附属世田谷中学校の図書委員会に所属する生徒24名です。場所は学校図書館で、手元に1人1冊の本を用意してもらってスタートしました。

 

 

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この記事を書いた人
原口直

元東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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