【著作権の授業実践事例】著作権の基礎・学内外での著作権の違い(東大阪市立弥刀中学校)

生徒向け著作権出前授業の紹介
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2023年3月、東大阪市立弥刀中学校で著作権出前授業の講師を務めました。

授業時間は2時間。オンライン会議ツールZoomでPowerPointを共有したり、双方向コミュニケーションツールAhaSlides(アハスライド)を用いて楽しく進めていきました。

授業内容のリクエストは「文化庁で発表した著作権授業実践と同様の内容」でしたので、音楽(Official髭ダンディズム『ミックスナッツ』)を導入とした著作権教育にしました。

 

 

 

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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