【登壇報告】日本新聞協会の新聞著作権小委員会で「学校教育と著作権」について講演しました

活動報告
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2023年9月に、一般社団法人日本新聞協会の新聞著作権小委員会「学校教育と著作権」で講演をしました。

 

講演時間は90分間、対面10名とZoom40名のハイブリッド形式でPowerPointを共有したり、双方向コミュニケーションツールAhaSlides(アハスライド)を用いたりして、楽しみながら進めていきました。

今回は初めて著作権の権利者側に向けた話をしました。ご出席の皆さんは、全国の新聞社でメディアや知的財産についてご担当されているそうです。
講演では、「学校でのオンライン授業や著作物の扱い」「学校での著作権の認知度」、そして「私が行っている学校著作権研修の内容」等を紹介しました。

 

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー/元・東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校で、教育実習生の指導、進路指導、「生活と社会に関わる音楽」分野の授業実践に取り組む。
会社員時代の経験を活かし、知的財産権教育に関する研究・発表も多数行う。

2020年春より、教室の外へとフィールドを広げ、YouTube・ウェブサイト・講演活動を通して、教員や教育実習生に向けた著作権教育コンテンツを発信中。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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