【授業実践例】著作権授業(ドルトン東京学園中等部3年生)

生徒向け著作権出前授業の紹介
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2023年11月、学校法人ドルトン東京学園の学校司書さんからの依頼で著作権授業の講師を務めました。
3年時の1年間をかけて行う修了研究を論文にまとめるそうですが、前段階として学校が定める「執筆規定」内の「引用」などについてお話しました。

 

今回はオンライン授業90分間、対象者は中等部3年生の100名でした。
Zoomを使ってPowerPointを見せたり、双方向コミュニケーションツールAhaSlides(アハスライド)を用いたりして楽しく進めていきました。

 

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー/元・東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校で、教育実習生の指導、進路指導、「生活と社会に関わる音楽」分野の授業実践に取り組む。
会社員時代の経験を活かし、知的財産権教育に関する研究・発表も多数行う。

2020年春より、教室の外へとフィールドを広げ、YouTube・ウェブサイト・講演活動を通して、教員や教育実習生に向けた著作権教育コンテンツを発信中。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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