「著作権教育の実践ー音楽科の事例ー」をテーマに講演しました(令和3年度(2021年度)教員免許状更新講習)

「著作権教育の実践ー音楽科の事例ー」をテーマに講演しました(令和3年度(2021年度)教員免許状更新講習) 活動報告
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2021年8月に早稲田大学で行われた教員免許状更新講習(著作権情報センター(CRIC)主催)において講師を務めました。
私は「著作権教育の実践(音楽科の事例)」というテーマで講義し、選択科目で著作権を選んだ様々な校種・教科の先生方が出席されました。

著作権に関する法律の詳細は専門家にお任せして…
「著作権を音楽の授業にどう取り入れたか」を実際に体験していただきました。

 

中学生には「チテキザイサンケン」「チョサクケン」「キョダク」など難しい言葉・面倒くさい内容…と思わせないための、寄り添った導入が不可欠です。
これは対教員に対して著作権を伝えるときでも同じことです。

終了後は行事やオンライン授業について質問も受け付けました。

この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学 附属学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー/元・東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校で、教育実習生の指導、進路指導、「生活と社会に関わる音楽」分野の授業実践に取り組む。
会社員時代の経験を活かし、知的財産権教育に関する研究・発表も多数行う。

2020年春より、教室の外へとフィールドを広げ、YouTube・ウェブサイト・講演活動を通して、教員や教育実習生に向けた著作権教育コンテンツを発信中。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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