【メディア掲載】「教育音楽」(音楽之友社)小学版と中学・高校版10月号に掲載されました。【著者に聞く】

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『教育音楽』(音楽之友社)の小学版と中学・高校版10月号で単著『YouTubeで授業/学級経営やってみた!』を紹介していただきました。

 

 

新しい書籍や楽譜の紹介をする「新刊案内」。そして、新刊の著者にインタビューをする「著者に聞く」の2ヶ所に掲載されました。顔写真がドーンと出ているのが恥ずかしいですが…

 

特集記事も読みごたえがあります。

 

■小学版
特集Ⅰ「現場発!イチオシ器楽合奏6選」特集Ⅱ「音楽の授業の正しい感染対策」■中学・高校版
特集Ⅰ「部活動ニュースタンダード」特集Ⅱ「音楽の授業の正しい感染対策」

 

特集Ⅰは現場の先生方の取り組みはご苦労の中にも、創意工夫の底ヂカラのエネルギーを感じました。特集Ⅱでは理論に基づいた感染対策が現場目線で書かれていて、今日から使える知識ばかりです。

 

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『教育音楽』は最先端や優秀な実践を知れるのと同時に、指導方法や学習指導要領など基礎や基本もしっかり学べるのがいいところです。

私が社会人の時期…学校から離れている時にも、学校の感覚や流行を忘れないために定期購読していました。また、教育実習生が来るたびに研究室に年月順にきれいに並べてある『教育音楽』を参考にするよう伝えていました。

研究会や学会では発表者の先生の名前を見る時に『教育音楽』に出ていた人だ!と1つの指標にしていました。
YouTubeを始めたのも『教育音楽』の動画版を作りたいと思ったのが理由の1つです

初めて掲載していただいたのは、2013年4月号『教育音楽』「授業ライヴ・リポート!」。東京都の公立中学校での著作権教育でした。これをきっかけに自信がつき、人脈も広がっていったのです。

 

 

節目節目にご縁がある『教育音楽』。音楽科教育をしている人も目指す人も、必読です。

ネットや本の情報・専門家への問い合わせでは解決しないことありませんか?
公立・国立の学校現場を知っている経験を生かして、机上の理論と学校現場の皆さんとをつなぎます。現実的に学校での対応が可能な施策を一緒に考えましょう。

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー/元・東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校で、教育実習生の指導、進路指導、「生活と社会に関わる音楽」分野の授業実践に取り組む。
会社員時代の経験を活かし、知的財産権教育に関する研究・発表も多数行う。

2020年春より、教室の外へとフィールドを広げ、YouTube・ウェブサイト・講演活動を通して、教員や教育実習生に向けた著作権教育コンテンツを発信中。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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