【音楽授業✕ICT活用✕アプリ】音楽教員の私が音楽アプリを使ってみた①(MusicBlocks・VirtualDrumming)

【音楽授業✕ICT活用✕アプリ】音楽教員の私が音楽アプリを使ってみた①(MusicBlocks・Virtual Drumming) 一歩先ゆく音楽教育(授業編)
一歩先ゆく音楽教育(授業編)
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子どもたちが端末を1人1台持ちはじめ、端末を使った授業を考えるようになりました。

「ICT端末を使った授業をしてみたいな」
「ボイスレコーダー・カメラ、YouTubeからもう一歩踏み込みたい」
「ICT教育の実践や書籍でよく聞くアプリを使ってみたい」

と感じている教員もいると思います。

 

そこで、音楽科教員の私が音楽アプリを使ってみるという動画をシリーズで出していきます。

ただし、いわゆるハウツーではありません。
使い方や発展のさせ方の解説や動画は、アプリ製作者を含めた多くの他の動画があります。

今回の動画のポイントは「初見1時間でどこまでできる?」という点です。
ハウツー動画などを見ないで、画面を見るのもアプリを触るのも初めてというレベルから実際に使ってみた様子を紹介します。

「小中高校生に使わせてみて、どの程度できるようになるか?」
「教材研究にどれくらい時間がかかりそうか?」
の参考になさってください。

使えそうだ・おもしろそうだと思ったら、製作者や他の人がアップしている解説やハウツー動画をご覧ください。

 

 

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Music Blocks

「音楽と算数とプログラミングをいっしょに学べる学習ソフト」というキャッチコピーです。

制限時間を1時間として、パーカッション付きのチャイムを創作しました。

はじめ画面を見て面食らってしまいました…
楽譜が縦書きの上、拍子の概念がありません。音楽が算数・数学であることが理解できます。

 

 

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Virtual Drumming

※編集の都合上、音と映像にズレがありますが、アプリを使っている上でのズレはほとんどありません。

ドラムは指で叩く時代か。
これはハマる。いくら時間があっても足りません!

こつこつ練習をするのは、どの楽器も同じです。
何か曲の目標を作って挑戦すると良さそうですね。

 

 

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参考書籍

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この記事を書いた人
原口直

東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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