授業実践

授業アイデア・教材例

民族音楽を音楽の授業教材とする時に気をつける3つのこと

音楽教員歴10年の原口直です。教科書には様々な民族、様々な国、様々な世代の音楽が載っています。一昔前の教科書だとほとんどが西洋音楽いわゆるクラシックでしたが、現在の教科書にはアジアの諸民族の音楽・海外の音楽も現代のものも載っています。もちろ...
生徒指導・コミュニケーション

【視聴者の質問②】音楽が嫌いな生徒・生徒を引きつける話し方・教育実習期間中のスケジュール(全4回)

音楽教員歴10年の原口直です。今日は皆さんからいただいた質問に答えます。(2回目/全4回)教育実習期間中のスケジュールについてQ1.教育実習期間のスケジュール(実習生は、実習期間中にいくつ授業を任されるのか、いくつの授業を参観するのか、児童...
授業アイデア・教材例

音楽のオンライン授業実践編《教材:ブルタバ(モルダウ)》

音楽教員歴10年の原口直です。オンライン授業実践の第3弾として、ブルタバ(モルダウ)を取り上げます。音楽のオンライン授業実践例は以下のページで紹介しております。オンライン授業の第1弾【春 第1楽章】はこちらオンライン授業の第2弾【運命】はこ...
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授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

音楽授業の質を高める!板書とパワポの効果的な使い分け術

音楽授業の質を高める!板書とパワポの効果的な使い分け術|音楽室の構造、情報の固定と流動、記録性という3つの視点から、板書とパワーポイントをどう活用すべきかを具体的に解説します。教育実習生にも役立つ内容です。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

不親切なスライドが生徒を引き込む:音楽授業のパワーポイント活用法

音楽授業におけるパワーポイント活用のコツを3つ紹介。不親切なスライド作り、視覚・聴覚への配慮、参考文献の明記を通して、生徒の思考を引き出すプレゼン術を解説します。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

音楽の授業で使える!板書のコツ3選【無地・マグネット・記号】

音楽の授業で板書をもっと効果的に活用したい先生へ。無地と五線の使い分け、マグネットの工夫、音符や記号の丁寧な書き方という3つの実践ポイントを解説します。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

音楽の先生必見:ワークシート作りで授業が変わる3つの秘訣

音楽の先生必見!ワークシート作成の工夫で授業がもっと効果的に。『不親切さ』『フォーマットの統一』『見返しやすさ』という3つの視点から、生徒の主体性を育む実践的なヒントを紹介します。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

校歌指導の極意:作者・目標・音楽性で「心に届く歌」を育てる

校歌をただの行事用の歌にしていませんか?この記事では、作者の紹介・明確な目標設定・音楽性の重視という3つの視点から、生徒の心に届く校歌指導の方法を詳しく解説します。音楽教員必見の実践的なヒントが満載。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

【音楽の新学習指導要領】音楽教員のための3つの改訂ポイント解説

音楽教員歴10年の原口直です。新しい学習指導要領は小学校では2020年度から、中学校では2021年度から完全実施されます。その内容については、移行期間から色々な議論がされたり、発表がされたりしていますが、現場レベルではどのようなことに注意...
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

5分で授業が変わる!中学校音楽授業における常時活動の実践例

中学校の音楽授業をスムーズに始める「常時活動」の実践例を3つ紹介。校歌斉唱・発声練習・鑑賞など、5〜10分の工夫が授業全体を支えるヒントになります。
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