音楽の授業

授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

【配慮が必要な生徒への対応】音楽の授業における特別支援と具体的な配慮

「この子のために、どうすれば…?」シリーズ第1弾では、音楽の授業で必要な「特別支援」の基本と、具体的な配慮のポイントを解説。生徒一人ひとりに寄り添う授業づくりの、最初のヒントがここにあります。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

【音楽の新学習指導要領】音楽教員のための3つの改訂ポイント解説

音楽教員歴10年の原口直です。新しい学習指導要領は小学校では2020年度から、中学校では2021年度から完全実施されます。その内容については、移行期間から色々な議論がされたり、発表がされたりしていますが、現場レベルではどのようなことに注意...
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

【音楽科の指導案】「あるある」な失敗を回避!現役教員が教える3つの鉄則

音楽科の学習指導案の書き方で失敗したくないあなたへ。現場の教員が「フォーマット」「目標設定」「学習指導要領」の3つの鉄則を具体的に解説。この記事を読めば、指導案作成の悩みがスッキリ解決します。
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部活・課外活動

音楽教員のための部活動の持ちかた(負担を減らすための工夫とは?)

音楽教員歴10年の原口直です。ほとんどの音楽の先生は音楽系の部活動の顧問に就くと思います。音楽系の部活動は特に忙しかったり、伝統を重んじたり、そういったところで自分のコントロールしえないことで悩んだりすることがあります。始めが肝心です。今日...
授業アイデア・教材例

【音楽の授業 実践例】新しい曲に取り組む授業で指導した「7つの項目」(こだわりの常時活動)

音楽教員歴10年の原口直です。今日は新しい曲に取り組む前に必ず指導に取り入れていた7つの項目について話します。新しい曲に取り組む前に必ずおこなっていた常時活動のようなものです。著作者を明らかにするということが第一の目標でおこなっていました。...
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

音楽科の年間指導計画の立て方|行事・教材・領域の3つを押さえる

音楽科の年間指導計画を立てる際に押さえたい3つのポイント(行事・教材教具・領域バランス)を、音楽教員歴10年の実体験をもとに解説します。1人で3学年分を担当する先生や、初めて指導計画を作る若手教員の方にとって、すぐに役立つ内容です。
生徒指導・コミュニケーション

音楽教員が学級担任を持つ際の3つのポイント

音楽教員歴10年の原口直です。今日の学級担任の持ち方については中学校や高校の例を話します。学級担任として気をつけること:音楽科は生徒と関わる時間が短い学級担任になって気を付けること1つ目は「生徒と関わる時間が短い」音楽の生徒は週に1回ほどし...
授業アイデア・教材例

5分で授業が変わる!中学校音楽授業における常時活動の実践例

中学校の音楽授業をスムーズに始める「常時活動」の実践例を3つ紹介。校歌斉唱・発声練習・鑑賞など、5〜10分の工夫が授業全体を支えるヒントになります。
生徒指導・コミュニケーション

中学校音楽の授業規律づくり|4月に押さえたい7つのポイント

中学校音楽の授業規律づくりは4月の徹底が鍵です。私語への言葉がけ・楽器の扱い・担任への報告まで、音楽教員歴10年の私の実体験をもとに解説します。
授業技術(発問・評価・板書・声かけ)

初回授業のガイダンス&アンケート|音楽教員が押さえておきたい鉄則と実践例

音楽の初回授業で何を伝えるか迷っていませんか?自己紹介・音楽の哲学・ルール明示の3点と、ピアノレベル把握にも使えるアンケートの実践例を、音楽教員歴10年の実体験をもとに解説します。
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