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教員におすすめの服・靴・メイクの選び方

音楽教育ch.(雑談編)
音楽教育ch.(雑談編)
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音楽教員歴10年の原口直です。

今回お話しするのは中学校の場合です。どのような服装や靴、メイクかということを話します。一般的なそれとはちょっとちがう、音楽の先生が気を付けることは何でしょうか。私の経験からお話しします。

 

 

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音楽教員の服のポイント:謝りに行ける服

常にジャケットなどを学校に準備しておいて、保護者の方や近隣の方、もしくは警察の方などにいつでも謝りに行けるような服装にしておくことが大事です。これは初任の時にベテランの先生に教わったことです。

保護者、近所の方が見て、ふさわしい服装なのかを常に意識するのは大事です。もちろん、スーツでなければいけなということではありません。自分が客観的にどう見られるか、一般的にどう見られるかということを頭において、常に服装を考えてみてください。

 

 

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音楽教員の靴のポイント:走れてアガる靴

靴にはお金をかける。これが私が考えていたことです。

まず、第一には走れる靴でないといけません。生徒の安全を守るため、例えば地震が来た時や生徒の急病に駆け付ける時など、必ず走れる靴でないといけません。その上で、私が靴に考えていたことがあります。それは、お金をかける。

なぜかというと、例えば行き帰りに1時間かかるとします。そして、その1時間に履く靴が1万円だったとします。音楽の教員が学校の中にいる時間は8時間のはずです。つまり、1万円のためを1時間のために使っているならば、その8倍かけてもいいと私は思っていました。

ですので、自分の履き心地がいい靴、履いていて気分がアガる靴、これが大事だと思います。大前提には安全面が一番ですので、それを踏まえて靴を選んでみてください。

 

 

音楽教員のメイクのポイント3:何を目的としているか?

メイクの動画やノウハウは雑誌やYouTubeにたくさん上がっていますが、音楽の教員は何を目的にメイクをするのかというところに注意をしてみてください。

私が大切にすべきなのは、

①元気よく見せること
②目と口をはっきり見せること
③日焼け止め対策

この3つだと思います。

①元気よく見せる

例えば目の下にクマがあったら、あまり元気がいいようには見えません。かくいう私も目の下に蓄積されたクマがくっきりあります。だから、このメガネをつけているんです。それくらい、クマにはコンプレックスがあります。

元気に見せるためにはクマを消すためにコンシーラーを塗るという工夫が必要かもしれません。

 

②目と口をはっきり見せる

例えば歌を教える場合には、顔の表情や口の動きはとても重要な情報源です。

口がどのように開いているか、目がどのように動いているか、それがわかりやすいメイク、つまり、口だったらリップクリームを塗る、明るめの口紅をつける。目だったらビューラーでまつげを上げるとか、アイラインを引くとか、そういったものは必要かもしれません。

指導の際に、目と口に生徒が注目をしてほしい、変化に生徒が気づいてほしいという目的でメイクをするんだということを忘れないでください。

 

③日焼け止め

教員はぱっと外に出ることが意外とあります。

確かに授業の時には音楽室の中にいる、校舎の中にいることが多いですが、例えば朝や昼、帰りなど外に出ることもあります。あいさつ運動だったり、お昼に遊んでいる時に外に出たり、放課後の部活指導だったり、意外と外に出ることが多いですので、日焼け止め対策はしっかりやっておいた方がいいと思います。

いずれにしても何を目的にしているかに注目してみてください。

 

 

まとめ:教員におすすめの服・靴・メイクの選び方

もちろん皆さん、好きなようにしてくれていいんです。これも時間や経験を重ねて、このような考えに至りましたのでぜひ皆さん自分ならどうかということを考えてみてください。

そしてもちろん、必然性だけでなくおしゃれを楽しんだり、気分が上がるようなことをするのも大事だと思います。

 

服装・メイクなどについてはTPOを考えましょう。入学式における服装教育実習におけるメイク・服装について、それぞれ動画でお話しています。参考になさってください。

 

 

 

 

ブログ記事の内容は動画と同じです。
動画「教員におすすめの服・靴・メイクの選び方」も是非ご覧ください。

この記事を書いた人
原口直

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。

東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導、進路指導、新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。Google認定教育者

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