【教育実習生・指導教員の先生必見】実習前から実習後までのポイントを解説した教育実習ガイド公開中

【自己紹介】教員を退職して音楽教員のためのYouTubeチャンネルを開設しました!

教員を退職して音楽教員のためのYouTubeチャンネルを開設しました一歩先ゆく音楽教育(雑談編)
一歩先ゆく音楽教育(雑談編)
この記事は約5分で読めます。

中学校音楽の教育実習ガイドを公開中!

【中学校音楽の教育実習生・実習生を受け入れる指導教員の先生へ】
指導教員の経験を踏まえて、実習前から実習後までの中学校音楽の教育実習のポイントを網羅的に紹介します。また、所属学部・専攻別の実習生へのアドバイスも必見です。

【科目問わず全ての教育実習生へ】
教育実習中の心得(STEP2)・教育実習が終わったら(STEP6)は必見です。
指導教員の先生へのお礼状のマナーや実習校でのマナーなど、実践的知識を紹介します。

中学校音楽の教育実習ガイド(実習前から実習後までのポイントを解説)

こんにちは。音楽教員歴10年の原口直です。

今日はこのチャンネルを作った理由と私の自己紹介をしていきます。

 

2021年4月更新の最新版の自己紹介動画は「【自己紹介 更新版】教員退職後にYouTubeチャンネルを開設して1年経ちました」からご覧になれます。

 

 

教員向けにYoutube動画を配信する理由

音楽の先生は学校に一人しかいなかったり、長期休みや土日は部活でなかなか研修に行けなかったりして、学びたいと思っても学べる場所がありません。

私も公立でも国立でも、音楽の教員は学校に一人しかいなくてなかなかちょっとした悩み事や相談事ができずにいました。もちろん隣の学校のベテランの先生の授業を参観したり、地域で集まって勉強会をしたりということもありましたが、それは年に数回です。

 

自分の授業が固定化したりマンネリ化してしまった時に、学校外に出ることで新しい何かをするヒントを得られます。「スキルアップ・人脈作りのために教員は研究会・学会へ行こう!」の動画で、教員が継続的に学び続ける方法を解説しています。

 

私のように相談相手がいない、でも知りたい、悩みを相談したい、学びたいという人の場所があればいいなと思ってこのチャンネルを開設しました。

ここで発信するのはあくまでも一例です。「正解」ではありません。色々な情報を得て取捨選択をして、皆さんに合ったもの、皆さんのいる学校に合ったもの、生徒に合ったものを探していってください。

 

 

音楽教員になるまでの簡単な経歴

生まれる前からずっと音楽が身近にありました

私について紹介します。1981年生まれ獅子座O型です。

母のお腹にいる時からずっと父の奏でるジャズをずっと聴いて育ってきました。ピアノは幼少期からクラシックをずっと習っていました。

合唱は中学校・高校とNHKコンクール、全日本合唱コンクールに青春のすべてをささげてきました。社会人になってからも、合唱団に所属をして、全日本合唱コンクールで全国1位になったこともあります。

 

多くの学校で合唱祭・合唱コンクールを開催すると思います。音楽教員であるか否かに関わらず、合唱指導の時に押さえておきたいポイントを「10分で理解する合唱指導の3つのポイント【学校種・学年・先生の専攻は不問の合唱コンクール対策】」で紹介しました。

 

声楽は高校から本格的に始めました。コールユーブンゲン、コンコーネをはじめとして、イタリア歌曲や日本歌曲に取り組んできました。大学ではオペラのアリアや日本歌曲を歌ってきました。声種はソプラノです。

器楽はブラスバンド部に所属していました。中学校高校とクラリネットを演奏していました。大学ではサークルで和太鼓をやっていました。それまでまったく縁がなかったのですが、大学時代和太鼓にすっかりハマってしまって、色々な島や地方に行って和太鼓を聴いたり習ったりしてきました。

神奈川県の公立小学校を卒業した後、国立の中学校に進学しました。高校は公立の音楽科がある高校に進みました。専攻は声楽です。大学は国立の教員養成大学に進学しました。

 

大学卒業後、紆余曲折を経て中学校教員に

大学を卒業した後、1年間小学校で非常勤講師をしていました。その後、渡辺プロダクションという芸能事務所の養成機関にスタッフとして4年間勤めていました。その後、教員採用試験を受けて公立の中学校で4年間、国立の中学校で6年間、計10年間働いていました。

 

非常勤講師としての経験・民間企業での勤務経験を得た上で中学校教員になりました。大学を卒業してすぐに教員にならなかった理由・そのメリットについては「教育実習で音楽教員を目指したのに民間企業に就職したのはなぜ?」「大卒→非常勤講師を経て教員になった体験談をお話します」でお話しています。

 

 

研究テーマ:新学習指導要領をどのように実践するか

研究は新しい学習指導要領をどのように実践するか、ということです

特に新しい学習指導要領に入る「生活と社会に関わる音楽」というものが、どういうものなのか自分なりに考えて実践してきました。例えば、企業の社会的貢献であるCSR、税金のこと、環境音のこと、国際的なこと、ジェンダーのこと、チケット転売のこと。

 

 

それから、著作権を含む知的財産権の教育には力を入れて取り組んできました。このチャンネルでも紹介したいと思っています。

 

知的財産権教育を音楽科としてどのように実践していたかについては「音楽科で教える知的財産権の内容とは?新学習指導要領で強化された分野の指導方法の実践例を紹介します」という動画の中で紹介しました。

 

 

 

ブログ記事の内容は動画と同じです。
動画「【自己紹介】教員を退職して音楽教員のためのYouTubeチャンネルを開設しました!」も是非ご覧ください。

この記事を書いた人
原口直

Google認定教育者/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

東京学芸大学教育学部卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭に。
東京都内の公立中学校および東京学芸大学附属世田谷中学校において、教育実習生の指導・進路指導・新しい学習内容「生活と社会に関わる音楽の授業実践」を重ねる。
会社員時代の経験を活かした知的財産権教育の研究・発表実績多数。

2020年春より教室からYouTube動画・ウェブサイト・講演にフィールドを移し、教員や教育実習生が学ぶためのコンテンツを発信している。

原口直をフォローする
原口直をフォローする
原口 直の一歩先ゆく音楽教育

コメント

タイトルとURLをコピーしました